鼻吸い器2大巨頭を比較!手動の知母時と電動のメルシーポット、結局どっち?

こどもの鼻水って、永遠に出ますよね。 控えめに言っても、365日中360日は出てる気がしませんか?(笑)

特にフルタイムで働いていると、鼻水ひとつで「中耳炎にならないかな…」と心配になる反面、「明日、お迎えコール来るかな…」「夜中に鼻が詰まって起きられたら、私の睡眠時間が…」と考えてしまうこと、ありませんか?不謹慎かもしれないけれど、毎日必死な身としては、もはや死活問題ですよね。

そんな我が家の救世主として導入したのが、鼻吸い器の2大巨頭「メルシーポット」と「知母時(チボジ)」です。

実は私、最初は電動のメルシーポットを使っていたのですが、忙しさにかまけてチューブの中をカビさせてしまったという苦い経験があります…。

そこで今回は、 「結局、どっちが吸えるの?」 「仕事と育児でキャパオーバーな私に合うのはどっち?」 という疑問に、ズボラな私でも清潔に使い続けられている知母時と、吸引力抜群なメルシーポットを、失敗談も交えて徹底比較しました。

目次

各製品の基本スペック比較

スクロールできます

知母時

メルシーポット
タイプ手動式(真空ポンプ式)電動式(据え置き型)
電源不要(どこでも使える)必要(コンセント接続)
動作音無音(寝ているときもOK)駆動音あり(リニューアルで静音化)
吸引力の調整レバーを引く強さで加減一定(クリップで圧力を留める)
使い勝手音がないから「不意打ち」が可能両手を使って「短期決戦」
お手入れ先端カップのみ(超楽)チューブ・タンク・部品(やや手間)
こどもの反応音に驚かないが、レバーの動きを怖がることも音を怖がる子が多いが、すぐ終わる
ベストシーン寝室・車内・お出かけ先お風呂上がり・寝る前の本格ケア
価格
3,980円9,799円
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気になる「吸引力」「お手入れ」「使い勝手」の3点に絞って、さらに踏み込んだ比較をまとめました。

①「吸引力」の違い
瞬発力か、安定感か、ここが一番の悩みどころですが、実は「吸い方の質」が全く異なります。

知母時(手動):自分のさじ加減で「ズバッ」と抜く
 レバーを引くスピードで圧力を変えられるため、「今だ!」という瞬間に強い圧をかけることができます。鼻の入り口を塞いで真空状態を作るので、手動とは思えないほど表面の鼻水はゴッソリ取れます。「手動=弱い」と思われがちですが、知母時は「真空を作るコツ」さえ掴めれば電動に負けないパワーが出せます

メルシーポット(電動):一定の圧で「奥から」引き出す
 電動ポンプによる安定した吸引力が強みです。しつこいネバネバ鼻水や、喉の方に垂れている奥の鼻水を、時間を かけてじわじわと引き出す力はやはり電動に軍配が上がります。

②「お手入れ」の違い
毎日の家事負担に直結します。

知母時:驚異の「3秒」メンテナンス
  最大の特徴は、チューブに鼻水が入らない構造です。洗うのは先端の小さなプラスチックカップのみ。お湯でサッと流すだけなので、夜中の対応でも全く苦になりません。

メルシーポット:週末の「しっかり洗浄」が必要
 鼻水が長いチューブを通ってタンクに溜まるため、使用後はチューブ内に水を吸わせて洗浄する必要があります。放置するとカビの原因になるため、除菌など定期的なメンテナンスが欠かせません。

③「使い勝手と反応」の違い
親のスキルと子の恐怖心

知母時:音がないから「不意打ち」が可能
 無音なので、テレビを見ている最中や寝ている隙にサッと吸えます。また、鼻の中にノズルを入れない(当てるだけ)なので、鼻の粘膜を傷つける心配が少なく、子供の「鼻吸い嫌い」になりにくい傾向があります。

メルシーポット:両手を使って「短期決戦」
 スイッチひとつで吸い続けるため、親の両手が自由になります。片手で子供の頭を固定し、もう片手でノズルを微調整できるため、激しく暴れる子を一人で相手にする場合は、メルシーポットの方が確実に仕留められます。

知母時の特徴メリット・デメリットを紹介

ここからは、知母児のメリット、デメリットを紹介します。

メリット

  • 鼻の穴に突っ込まない:ノズルを鼻の入口に当てるだけなので、粘膜を傷つけにくく、子供の恐怖心が少ない。
  • お手入れが爆速:汚れるのは先端のカップ部分だけ。チューブに鼻水が流れない設計なので、洗い物が最小限。
  • 携帯性:軽くて電池も不要。外出先や帰省、車内でもすぐ使える。電源不要で寝室でもすぐ使える
  • 完全無音:手動の真空ポンプ式なので、音がほぼ出ない。寝ている隙にそっと吸うことも可能。

デメリット

  • 片手が塞がる:片手でノズルを固定し、もう片手でレバーを引くため、子供が暴れると少しコツがいる。(暴れる子は足で固定が必要)。
  • 疲労感:鼻水が大量の時は、何度もレバーを引くので手が疲れる。

メルシーポットの特徴メリット・デメリットを紹介

ここからは、メルシーポットのメリット、デメリットを紹介します。

メリット

  • 圧倒的な吸引力:耳鼻科レベルのパワー。ネバネバした奥の鼻水もしっかり吸い取れる。
  • 中耳炎対策:圧倒的なパワーで鼻水を残さないため、中耳炎の予防効果が高い。
  • 両手が使える:スイッチを入れれば吸引し続けるため、片手で子供をホールドし、もう片手で細かくノズルを操作できる。

デメリット

  • お手入れの工程数::使用後にチューブやタンク内を洗浄・乾燥させる手間がある。
  • 音の大きさ: 掃除機のような動作音で怖がる子がって泣くことがある。
  • 場所の制限:コンセントがある場所でしか使えないため、旅行先や車内では使えないことも。

知母児とメルシーポット、それぞれおすすめない人はどんな人?

ここからは、どちらの鼻吸い機が、どんな人におすすめかご紹介します。

知母児がおすすめな人

  • とにかく手入れを楽にしたい(洗うパーツを減らしたい)
  • 外出先や実家でも使いたい
  • 電動の音を子供が怖がってしまう

メルシーポットがおすすめな人

  • 鼻の奥のしつこい鼻水を一気に吸い取りたい
  • 手動でレバーを引くのが面倒、片手で操作したい
  • 中耳炎を繰り返しやすいのでしっかりケアしたい

最後にまとめ

結局、「平日の朝、1分1秒を争う時間にサッと吸いたい」なら知母時「週末にしっかり奥までケアしたい」ならメルシーポットが最強です。 楽天カードをお持ちなら、**「5と0のつく日」**に買うとポイントもついてお得ですよ!

「どこでも手軽に・音なしで吸いたい人」「お手入れを1秒でも減らしたい人」は知母時一択!

知母時の最大の武器は「電源不要」と「静音性」なので、寝室や外出先など場所を選ばずに使いたい方や、お子さまが音に敏感で怖がりの方は、おすすめです。
メルシーポットで一番大変なのが、あの長いチューブの洗浄と乾燥。フルタイムで働いていると、夜中に使ったあと放置してしまい、結果的にカビさせてしまうことも…。
知母時は構造上、チューブに鼻水が入りません。 洗うのは先端の小さなボトルだけなので、10秒で終わります。

「吸引力を何よりも優先したい人」はメルシーポット

お子さまが保育園に通い始めて頻繁に風邪をもらう、鼻水が原因で中耳炎になりやすく、奥のしつこい鼻水を一気に吸い上げたい方は、絶対にメルシーポット!!やはり電動のパワーは心強いです。
カビ対策として、別売りの専用ブラシを買う、こまめに買い替えるなどすればOK!!また、洗い終わった後に少量の消毒用エタノールをチューブ内に通すと、アルコールの揮発性でチューブの中が速攻で乾きます!!最新モデルでは、お手入れの部品が減って丸洗いが簡単になってるから、私のようなずぼらママでも安心です。

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